毎日身に付けるユニフォームは、きれいなまま長持ちさせたいもの。

洗濯などの取り扱いに注意すれば、より長くきれいなまま着用していただけます。

ここでは素材別の洗い分けをご紹介します。

綿とポリエステルの性質の違い

洗濯するときに綿素材とポリエステル素材で気を付けないといけないことは何でしょうか。

綿は洗濯時に縮みやすく、色落ちしやすいので、注意が必要です。洗濯表示をきちんと確認して、洗濯することが大切です。

一方、ユニフォームに使用されていることの多いポリエステルは丈夫で、乾きが速く、綿に比べて洗濯に強い素材です。

ただ、ポリエステルは油汚れが落ちにくく、油で汚れたものを一緒に洗うと、その汚れを吸収してしまいますので、一緒の洗濯は避けましょう。

分け洗いも大切

・白物と色物は分け洗い

色移りすることがあるため、白物と色物は分けて洗いましょう。

・汚れに応じて分け洗い

色だけでなく、汚れも移ることがあるので、汚れのひどいものとそうでないものに分けて洗いましょう。

 

分け洗いすると、ひと手間増えてしまいますが、衣類のダメージは変わってきます。きれいなまま長く着用するために、分け洗いがおすすめです。

 

次回は洗い方についてのポイントをご紹介します。