毎日身に付けるユニフォームは、きれいなまま長持ちさせたいもの。

洗濯などの取り扱いに注意すれば、より長くきれいなまま着用していただけます。

ここでは衣類の乾かし方のポイントについてご紹介します。

布地に応じた干し方を

なるべく自然乾燥で乾かすことが、ユニフォームへのダメージを抑えます。

白物、淡色ものは変色しやすいので、強い日差しを避けて干しましょう。

また、たたいてから干すとキレイに仕上がります。

取り込みはすばやく

日光にあてすぎると、生地が傷んだり、色あせしやすくなってしまいます。

なるべく乾いたらすぐ取り込むようにしましょう。

乾燥機の使用は必要な時だけ

高熱がユニフォームにダメージを与えるため、乾燥機の繰り返しの使用は注意が必要です。

その際、布地や量に応じて時間や温度を設定し、乾燥させすぎないように。乾燥後放置しておくと、ドラムの熱が伝わり続け、シワがとれにくくなります。また、縮みの原因になるため、乾いたらすぐ取り出しましょう。

最後に

お洗濯はスピーディーにするのがポイントです。

洗剤を入れたらすぐ洗う、洗ったらすぐすすぐ、すすいだらすぐ脱水する、脱水したらすぐ干す、乾いたらすぐ取り込むなど、一連の作業はスピーディーに。濡れた状態や、シワになったままで放置すると、さまざまなトラブルの原因になります。

スピーディーなお洗濯を心掛け、ユニフォームをきれいなまま長持ちさせましょう。