3月ももう中旬。だんだんと暖かくなってきましたね。

4月からの介護保険の改正により介護福祉に関わる方は
忙しくされているのではないかと思われます。
が、先月からスタートしました「あたたかいご第10回ギャラリープロジェクト」には
忙しい中でも多くの作品をご応募いただきました!
いつも本当にありがとうございます。

実は先週「第9回ギャラリープロジェクト」で
大賞を受賞された施設様に
訪問させていただきました。

大賞受賞されました施設様へ賞状と賞品を直接お渡ししたくて、
第3回から始めているこちらの取り組みですが、
いつも快く迎えてくださる施設の皆様へ
感謝の気持ちでいっぱいです!
皆様の喜びの声を直接聞くことができるのは、幸せな限りです。
私も自分が受賞したかのような嬉しい気持ちになります。笑

大賞施設様のお喜びの様子をWEBでも掲載予定ですので、
そちらもぜひお楽しみに!

さて今回の「第10回ギャラリープロジェクト」では、
どこの施設様が大賞を受賞されるのか?!楽しみですね!

それでは、
あたたかいご第10回ギャラリープロジェクト2月度のノミネート作品を発表します!

ご利用者さま団体部門

大阪府 デイサービスセンター羽曳野 手芸クラブ 様
施設名:羽曳野特別養護老人ホーム 様
作品名:「2015年干支 ひつじ」
応募ジャンル:手工芸品部門

タテ140cm×ヨコ130cmと大きく、今年の干支のひつじがかわいい作品です。
昨年の9月より週2回の手芸クラブで皆さん力を合わせて作られたそうです。
紙をロール状にしたピースは、なんと全部で37200個とのこと。
大作で時間もかかり、皆さん根気のいる作業になったそうですが、
その分出来上がった時の達成感や喜びが大きかったそうです。
丸いひつじに癒され、見ていると今年1年ハッピーになりそうな作品ですね!

ご利用者さま個人部門

山口県 明賀チエ子 様
作品名:「椿」
応募ジャンル:手工芸品部門

紙を一枚一枚ちぎって、丁寧に作られた作品です。
花の色に変化をつけることが難しく、大変苦労されたそうです。
それぞれの花の色が異なり、生き生きとしていてとてもきれいですね!
作品を作っていると足の痛みを忘れ、夢中で取り組むことができたそうです。
丁寧で細部にまでこだわった作品は、見ている人をやさしい気持ちにしてくれます。

施設職員さま部門

兵庫県 エスコート船場 様
施設名:介護老人保健施設 エスコート船場 様
作品名:「紙芝居」
応募ジャンル:手工芸品部門

 タテ54cm×ヨコ81cmの大きな紙芝居!
普通サイズの紙芝居では見にくい方もいらっしゃるため、
大きいサイズの紙芝居を作成されたそうです。
大勢の利用者さんに楽しんでもらえるよう工夫されていて、私も参加したくなりました。
手書きで何種類もの紙芝居を作成されていて、完成度の高さに感嘆しました。
昔ながらの紙芝居の台で、懐かしさや親しみも感じられますね。

 

今月も引き続き皆さまからの作品を審査員一同楽しみにお待ちしています。