明日からゴールデンウィークですね!
個人的には明日の昭和の日が土曜日でちょっぴり悲しい気持ちです(笑)

昭和の日プチ情報!
昭和の日とは「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす」ことを趣旨としているそうです!

 

祝日にもさまざまな思いが込められているんですね。

それでは早速ですが、
あたたかいご第14回ギャラリープロジェクト3月度のノミネート作品を発表します。

 

発表が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

ご利用者さま個人部門

大阪府 脇田 昌子様
施設名:羽曳野特別養護老人ホーム様
作品名:「千羽鶴」
応募ジャンル:手工芸部門

脇田さまが大手術をされる息子さんのために作られたものだそう。
この鶴なんと内服薬の袋でできているんです!
内服薬の袋を開いて正方形にし、一羽一羽丁寧に思いを込めて折られたそうです。
花のくす玉や棚も全て手作りで、温かさや優しさが伝わってきますね!

ご利用者さま団体部門

宮城県 アルカディア仙台敬寿園様
施設名:デイサービスセンター アルカディア仙台敬寿園様
作品名:「春よこい☆アルカディア桜」
応募ジャンル:手工芸品部門

 

デイサービスフロアの壁2面を使用した2.2m×4mという大作です。
この女の子、実は11月には七五三の着物を着ていたそうですが、
春になって衣替えし、ピカピカの一年生になって戻ってきたそう!
華やかな満開の桜と笑顔の女の子が、うきうき明るい気持ちにしてくれますね。

施設職員さま部門

鹿児島県 ペンネーム あゆ&ちな様
施設名:特別養護老人ホーム 笠寿園様
作品名:「かぐや姫」
応募ジャンル:手工芸品部門

 

こちらの施設ではスタッフの方が毎月壁画を作成されているそうです!
百人一首をアイディアに、かぐや姫と桜を表現されています。
風で桜が舞っているように見えるよう工夫もされています!
桜の季節に相応しい趣のある作品で、屋内でも四季を感じられますね。

 

今月も引き続き皆さまからの作品を審査員一同楽しみにお待ちしています!