長距離の運転を要する、「運送業」。
毎日の運転お疲れ様です。

 

長距離運転と疲労はつきものです...

しかし、いつもの運転姿勢をちょっと変えるだけで、
その疲労を軽減できるかもしれません!

 

楽な運転姿勢だと思っているものが、実は疲労の原因という可能性もあります。

 

今回は正しい運転姿勢のポイントをご紹介いたします。

 

背筋を伸ばして、なるべく深く腰掛ける。

運転中に腰の痛みを感じる人も多いと思います。

 

そんな方は、座り方が、原因の1つかもしれません...

正しい座り方から心がけましょう。
猫背などで背中とシートに間があると、部分的な負担がかかります。
この負担は腰痛、肩こりにまで影響するのでご注意!
ポイントは“背中、腰をシートにぴったりくっつける”ことです。

シートベルトをしっかり着ける。

シートベルトが緩いほうが楽...
そう思っている方もいると思います。
しかし、“少しきついくらいで調節”をしてみてください。
シートと腰が固定されて、自然と姿勢が正されます。

 

膝が少し曲がる位置にシートを固定

ブレーキペダルを右足で踏み込んだ時に、足が伸びきっていませんか?
少し膝が曲がるくらいの位置”がポイントです!

 

ハンドルは9時15分!?

教習所では、アナログ時計の10時10分の位置でハンドルを握るように

教わった方もいると思います。

しかし、それは操舵力をアシストしてくれるパワーステアリング(パワステ)がついていなかった時代のことなのです。

現在はほとんどの車にパワステが採用されているので、10時10分で握る必要がなくなっているのです!
またエアバッグが作動した時に危険だとも言われています。

現在推奨されている“正しい位置は9時15分、8時20分くらいの位置”だと言われています。
何気なく握るハンドルも、意識することで疲労軽減のポイントになるのです!

 

 

 

正しい姿勢=疲れにくい
ということですね!
安全運転に加えて正しい運転姿勢にも心掛けてみましょう!!

 

 

最後に

TRANS PORTERの新商品は、

そんな運転姿勢のことを考えた作りになっています。

ハンドルを握る、荷物を抱えるといった姿勢時に最適になるよう、

袖が前向きに縫製されており、且つ生地のストレッチ方向を、

体の動きに沿って変えることで作業中の疲労感を軽減します!!

 

 

ぜひチェックしてみてください!