ご利用者さまや施設スタッフさまの作品を募集する「あたたかいご第16回ギャラリープロジェクト」。

5月はご利用者さま団体部門に特にたくさんのご応募をいただきました。

たくさんのご応募いつもありがとうございます!

それでは早速ですが、

あたたかいご第16回ギャラリープロジェクト5月度のノミネート作品を発表します。

ご利用者さま団体部門

5月はご利用者さま団体部門にたくさんのご応募をいただいたので、

2作品のノミネートです!

 

広島県 デイサービスご利用者様
施設名:特別養護老人ホーム デイサービスセンター正寿園様
作品名:「戌」
応募ジャンル:手工芸品部門

 

こちらの施設では毎年ご利用者様と2ケ月かけ、干支づくりをされているそうです。今年はペーパーロールで干支の戌を作成。

犬の毛に見えるようペーパーロールを3色使用したり、毛並みの感じをだすために細かく切り込みをいれたりと、様々な工夫がされています。

一番苦労したのは鼻の部分だそうで、立体感を出すために試行錯誤しながら、紙粘土を使って高さを出し、立体感を表現されたそう。

本当に写真からでもモフモフした犬の毛並みや立体感が伝わってくる、また犬の表情がとても優しく愛らしい作品ですね!

 

 

 

大阪府 ご利用者様
施設名:特別養護老人ホーム オレンジ池田様
作品名:「アジサイと雨のコンチェルト」
応募ジャンル:手工芸品部門

 

施設全館の手作業ができるご利用者様で作った、窓一面を彩る大きな作品です。

折り紙を折る、切る、貼る…とみんなで役割を分担し、協力しながら、2か月間かけ完成したそうです。

苦労したところは、アジサイの花をいろいろな方で切ったので、形がバラバラで、1つの集まりの花にするのが難しかったそうです。

形が違うアジサイは実際に咲いているようにそれぞれ個性があって趣があり、また笑顔のテルテル坊主が歌っているように見え、近くにいると楽しい音楽が聞こえてきそうですね♪

 

ご利用者さま個人部門

埼玉県 松田 とき子様
施設名:介護老人保健施設 いづみケアセンター様
作品名:「編みぐるみ フルーツバスケット」
応募ジャンル:手工芸品部門

 

「果物を編んでみましょうか。」というスタッフの方の提案で、スタッフの方の書いた簡単なイラストを見ながら、それぞれの果物を想像して編んだ作品だそうです。

バナナの先の茶色のところや、メロンを本物に見立てて真ん丸に編んだところは、とき子様のお気に入りだそう。最後に編んだカゴは麻紐で作られたそうで、とても硬く、カギ針で引き抜くのがとても大変だったそうです。

完成時には「我ながら上手にできた!」と、達成感のある満面の笑みでフルーツバスケットを抱えていらっしゃったそうです♪

ほんとうにどの果物も上手に編まれていて、本物のようにおいしそう&とてもかわいい、心が弾むような作品ですね。

 

 

残念ながら、5月は「施設職員さま部門」へのご応募はありませんでした。

 

エントリー用紙

募集要項はこちらをチェック。→募集要項

エントリー用紙はこちらからダウンロードしてください。→エントリー用紙

 

 

6月末で「あたたかいご第16回ギャラリープロジェクト」は締切となります。

残すところあと1週間となりましたが、まだまだ作品募集中です!

皆さまのご応募、楽しみにお待ちしております♪