2019年1月~6月までの6ヵ月間で開催された『第17回 ギャラリープロジェクト』。PROFeeling賞・あたたかいご賞を受賞された方々に表彰状をお届けしました。その様子をレポートします。

 

PROFeeling

作品名 『毛糸と布で作った 真珠の耳飾りの少女』

南陽園ご利用者様

(東京都/特別養護老人ホーム 南陽園様)

作品は施設のロビーに飾られており、まるで本物の絵画のようでした^^たくさんのご利用者さまが協力して1年がかりで作られた作品で、みなさんで完成品を見たときは「こんなに立派なものが出来るとは・・・!」「出来てびっくり!素晴らしい作品になった」など、驚きの声が多かったそうです。

今回の作品の他にも、様々な作品が展示されており、施設を明るく鮮やかに彩っていました。作られた作品は、地域のボランティアの方々と一緒に作品展を開催して、施設内だけでなく地域のみなさまにご覧いただいているそう♪

お渡しさせていただいた賞金は、次回の作品づくりの為に・・・との事で、まだまだこれからも素敵な作品が完成しそうですね^^次の作品づくりも楽しみにしております。

 

 

賞 – ご利用者さま個人部門

作品名 『市川団十郎の竹抜き五郎&色子三幅対の中京』

佐藤 八郎様

(神奈川県/軽費老人ホーム つちやホーム様)

表彰式では、施設の他のご利用者さまにもお集まりいただき、みなさんで佐藤様の表彰式を行いました。表彰を行わせていただいたお部屋には、これまでの佐藤様の手作りの作品が多く飾られており、動物~北斎のデザインまで様々な作品を拝見する事が出来ました♪

今回の作品『市川団十郎の竹抜き五郎&色子三幅対の中京』は、表情を良く見せる為に特にこだわられたそう。少しの角度で、表情が変わるとの事で、とても繊細な作業だと感じられました。作品の完成度をお伺いすると、100%には届かず80%との事ですが・・・私からすると100%越えの素敵な作品でした(゜o゜)!

佐藤様の作品は、施設の文化祭にも展示され、とても好評を得たそうです♪次の作品づくりも頑張ってください!

 

 

賞 – ご利用者さま団体部門

作品名 『福だるま』

通所だるまクラブ様

(埼玉県/老人保健施設 いづみケアセンター様)

訪問させていただくと、とても立派な表彰式会場が出来ており、他の施設ご利用者さまもお集まりいただき、和気あいあいとした雰囲気のなか表彰式を執り行わさせていただきました。

だるまクラブのみなさまからは「作るのがこんなに楽しいと思わなかった!」「受賞出来て本当にうれしい!」など、たくさんのお喜びの言葉をいただきました。なかには涙を流して喜んでくださったご利用者さまも・・・。ギャラリープロジェクトを続けて良かった!と、私も感銘を受けました。

表彰式の後には祝賀会も用意されており、お祝いムードが満載なお時間となりました^^いづみケアセンター様では、次は何のクラブが発足されるのでしょうか?!これからも楽しみながら作品づくりを続けていけると良いですね^^

 

 


 

みなさまとてもあたたかく迎えてくださり、どの賞も素敵な表彰式になりました。これからも素敵な作品を作りつづけて欲しいものです^^

第18回ギャラリープロジェクトも始まっております。みなさまどうぞふるってご応募ください!どんな作品が届くのか楽しみにしております。