だいぶ暖かくなり春らしくなりました!
春といえば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
桜、入学式、新生活・・・など、色々ありますが春はなんだかとてもワクワクした気持ちになりますね。

さて、3月もギャラリープロジェクトに沢山の作品が届きました!
単月で見たときに今回の3月は一番多かったのではないかと思います。
それでは、3月の月間ノミネート作品を発表します。

ご利用者さま個人部門

鹿児島県 柳田 幸子 様
施設名:医療法人青雲会 介護老人保健施設青雲荘 様
作品名:「趣味の手工芸品」
応募ジャンル:手工芸品部門

柳田様の趣味で作られた素敵な作品が届きました!
十二支は毎年20年作られているそうです。
ザクロとユリはなんとちぎり絵。
まるで筆で描いたような繊細なちぎり絵です。雛人形は折り紙で作られたとの事。
柳田様の手先の器用さが作品から伝わってきますね。

ご利用者さま団体部門

新潟県 特別養護老人ホームうちの桜園 入所者 様
施設名:社会福祉法人にいがた寿会 特別養護老人ホームうちの桜園 様
作品名:「鯉のぼり」
応募ジャンル:絵部門

タテ1.5m、ヨコ2.5mの鯉のぼりは、鱗部分を
ご利用者の皆さんの手形や足型をとったものを貼りつけ、
より鯉のぼりの立体感を出すために、90ℓのごみ袋を2枚貼りあわせて
その中に新聞紙やお花紙を入れて立体感を出したそうです。
皆さんの手形や足型、中に入れた新聞紙やお花紙の彩りで鯉がとても鮮やかです!

 

いつもギャラリープロジェクトにご応募いただく作品から季節の移り変わりを感じます。
ついこの前までは「お正月」「雪」といった冬のテーマ作品が
多かったのですが気がつけばすっかり作品も春らしくなってきました。
第6回ギャラリープロジェクトはまだまだ皆様からの作品をお待ちしております。
ふるってご応募くださいね。