皆様ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。

どこかに出かけられた方、日頃の疲れをとるのにゆっくりされた方、
お仕事だった方・・・皆様色々な過ごし方をされたのではないでしょうか。

先日、あたたかいご係にうれしいお便りが届きました!

あたたかいごギャラリーにご応募いただいた方に
参加賞としてお送りした栽培セットのクローバーが芽を出し、
施設を華やかにしているというお便りです。
利用者様も喜んでくれているそうで、
私たちもとてもうれしい気持ちになりました♪
ありがとうございました!

皆様にも*お福分け*

 

それでは、
あたたかいご第10回ギャラリープロジェクト4月度のノミネート作品を発表します!

ご利用者さま団体部門

宮城県 はなことばアルカディア仙台デイサービスセンター ご利用者様
施設名:はなことばアルカディア仙台デイサービスセンター 様
作品名:「アルカディア満開桜」
応募ジャンル:手工芸品部門

タテ220cm×ヨコ350cmととても大きく、華やかな作品です。
花紙を切ったり、貼り絵で桜を作ったりし、
ご利用者様みんなで力を合わせて作られたそうです。
「ピンクの花だけが桜じゃない」という声から、
色とりどりの花びらにし、ここにしかない唯一の桜の木に仕上がっています!
屋内にいても花見ができて素敵ですね。

ご利用者さま個人部門

大分県 壁村 ミキ子 様
施設名:介護老人保健施設 六和会 センテナリアン 様
作品名:「梅花偏能識春」
応募ジャンル:習字部門

「梅の花は春の到来をよく知っている」といった意味の言葉です。
文字数が多かったので、バランスをとるのが難しかったそうですが、
楽しみながら書かれたそうです。
バランスも文字もきれいで、とても力強さを感じる作品ですね。
意味だけでなく文字からも春の生き生きした様子が伝わってきますね!

 

4月度も残念ながら、施設職員様部門への
ノミネート作品がありませんでした。
が、先月もご応募いただき、ありがとうございました。

今月末であたたかいご第10回ギャラリープロジェクトは締切りとなります。
まだまだ皆さまからのご応募審査員一同楽しみにお待ちしています!