先月で締め切りました『あたたかいご第13回ギャラリープロジェクト』。
この前第12回を締め切ったばかりな気分ですが・・・
時が過ぎるのはほんとに早いですね。
今回もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!

それでは早速ですが、
11月度のノミネート作品の発表です。

ご利用者さま個人部門

長崎県 相良 アツ様
施設名:介護付有料老人ホーム こころに太陽様
作品名:「椿二輪」
応募ジャンル:手工芸部門

紙を一つ一つ丸めて、丁寧に貼った椿の花がきれいな作品です。
「椿」の漢字が難しく、きれいにできなかったと残念がられていたそうですが、
作品に力強さを与えているように感じます。
こころに太陽様からはいつもたくさんの作品をご応募いただいています。
皆さまで楽しく作業しているところが思い浮かび、
あたたかい気持ちになります!

ご利用者さま団体部門

福島県 清水医院リハビリセンター ご利用者様
施設名:清水医院リハビリテーションセンター様
作品名:「里山の秋」
応募ジャンル:絵部門

A4サイズの紙にマス目を作り、指定した色で塗って、合計18400のマス目をつなげて完成した、タテ2m×ヨコ2.5mの大きな作品です。
当初は皆様何ができるのか半信半疑でマス目を塗られていたそうですが、完成品を見て皆さま感動。
下の俳句もご利用者様が絵を見て考えたそうです。
根気のいる作業を経てできた作品は、とても風情あふれる温かい作品ですね!

施設職員さま部門

奈良県 そよ風荘デイケア様
施設名:介護老人保健施設 そよ風荘様
作品名:「イロ鳥ドリ」
応募ジャンル:手工芸品部門

 来年の干支の鳥の飾り物を製作。
太さや長さの違う木蓮の枝に、どんぐり、松ぼっくり、手作りの鳥の巣・卵を付け、鳥を飾りつけた作品。
最後にご利用者様に発砲スチロールの飾りやコケを付けてもらい、世界に一つだけの作品が完成しました。
自然にあるものを多く使われているので、とても柔らかい雰囲気のかわいい作品に仕上がっていますね!

 

今回の優秀作品の中から、ついに大賞が選ばれます。
来年1月発刊予定の「あたたかいご」最新号にて発表です。
皆さまどうぞお楽しみに!